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2018年1月3日

後に来るのが必ず〜ingである動詞、必ずto〜である動詞まとめ

どの動詞の後に〜ing が来て、どの動詞の後に to 〜 が来るのかのまとめ。

後に来るのが 〜ing(動名詞/gerund)である動詞。

I admit making an mistake.

admit -ing,     anticipate -ing,     appreciate -ing,     avoid -ing,     consider -ing,     delay -ing,     deny -ing,     discuss -ing,     dislike -ing,     enjoy -ing,     feel like -ing,     finish -ing,     give up -ing,     have trouble -ing,     imagine -ing,     mention -ing,     mind -ing,     miss -ing,     postpone -ing,     practice -ing,     put off -ing,     quit -ing,     recall -ing,     recommend -ing,     resent -ing,     resist -ing,     risk -ing,     suggest -ing 

後に来るのが to 〜(不定詞/infinitive)である動詞。

afford to -,     agree to -,     appear to -,     arrange to -,     ask to -,     beg to -,     care to -,     choose to -,     claim to -,     consent to -,     decide to -,     demand to -,     deserve to -,     expect to -,     fail to -,     hesitate to -,     hope to -,     learn to -,     manage to -,     mean to -,     need to -,     offer to -,     plan to -,     prepare to -,     pretend to -,     promise to -,     refuse to -,     seem to -,     struggle to -,     swear to -,     threaten to -,     volunteer to -,     wait to -,     want to -,     wish to -     

〜ing(gerund)が来る場合も、to 〜(infinitive)がくる場合もあり、意味も同じ動詞。

begin to / -ing,     can’t bear to / -ing,     continue to / -ing,     hate to / -ing,     like to / -ing,     love to / -ing,     prefer to / -ing,     start to / -ing

〜ing(gerund)が続く場合と、to 〜(infinitive)が続く場合で意味が変わってくる動詞。

stop to // -ing,     go on to // -ing,     try to // -ing,     remember to // -ing,     forget to // -ing,     regret to // -ing


2015年2月10日

バターはアメリカではバダーだという話

これは、アメリカ英語特有なのだそうですが、"t" と綴っていて、発音記号でも /t/ と表記されていても、 /d/ と発音する単語があります。

例えば、
water ...  wader の様な発音になります。
butter ... 同様に budder
little ... 同様に liddle 
といった単語です。逆に、以下の単語は、普通に /t/ と発音します。
hotel ... hotel と、そのままです。
retire ... 同様に retire 

見分け方は、アクセントが t という文字の前にあるか、後ろにあるかです。

  • アクセントが t の直前にある → d と発音 : water, butter, little → wader, budder, liddle
  • アクセントが t の後ろにある → 普通に t と発音 : hotel, retire → hotel, retire


2つの単語がつながってできた単語にも、適用されます。例えば、automatic は、
auto + matic 
なので、発音は、 audomadic  の様になります。



さらに言うと、下のように複数の単語でも、文章の中でこれが適用され、右のようになります。
it is → idiz
without it → withoudit
that again → thadagain

2015年1月16日

仮定法現在 (Present subjunctive)

結構よく使うのに、文法をいい加減にしていた表現。これです。
Larry suggested that she focus on a really big thing.
ラリーは、彼女がとても大きな事に集中するように勧めた。
いわゆる「仮定法 (Subjunctive)」です。 私がいい加減だったのは、この「仮定法」という名前のせいです(責任転嫁)。「仮定」というと、これ↓ばかり意識しちゃいますもんね。
If I were a bird, I would fly to you now.
僕が鳥だったら今すぐ君の元へ飛んでいくのに(でも違うから行かないよ、残念でした!)
といわけで「接続法」と呼んだ方がよいという人もいるそうです。「接続話法・動詞原形」とか?

上の一つ目を「仮定法現在(Present subjunctive)」、二つ目の「ありえないこと」を表す話法を「仮定法過去(Past subjunctive)」と言います。現在、過去といっていますが、時間的な事は関係ありません。




文法まとめ

以下の動詞および言い回しは仮定法現在になる。

   to advice (that)
to ask (that)
to command (that)
to demand (that)
to desire (that)
to insist (that)
to propose (that)
to recommend (that)     
to request (that)
to suggest (that)
to urge (that)
It is best (that)
It is crucial (that)
It is desirable (that)
It is essential (that)
It is important (that)
It is recommended (that)
It is urgent (that)
It is vital (that)
It is a good idea (that)
It is a bad idea (that)

後に続く動詞は、一人称(I/we)、二人称(you)、三人称(she/he/it/they)に関わらず、必ず原形をとる。
She asked (that) Mark work on a project that changes the world. 
It is important (that) your company hire diverse talent. 

「仮定法現在」と呼ぶが、時間的な問題ではなく、過去の事にも未来の事にも使う。
The manager asks that John be at the meeting this Thursday.
The manager asks that John be at the meeting next Thursday.
The manager asked that John be at the meeting last Thursday.

否定形、進行形および受動形はこうなる。
否定: They insisted that Elsa not show her ability to others. 進行: It is a good idea that Oraf be waiting for Anna when she arrives.受動: My manager demanded that I be allowed to take part in the negotiations.

2014年12月15日

メールで相手の性別がわからない時につける敬称

社外の人などにメールを書く際には、Dear Mr. Yamamoto(苗字)という様に書きます。

  • Mr. : 既婚・未婚を問わず男性に対して。 (発音は、MISS tr)
  • Mrs. : 既婚女性に対して。 (MISS iz)
  • Miss : 未婚女性に対して。 (MISS)
  • Ms. : 女性に対して。(MIZZ)

では、相手の性別がわからない時には、Mr. Mrs. Ms. Miss. をどうするか、という話ですが、以下のように書くそうです。
Dear Mr., Mrs. or Ms. Yamamoto,

名前がわからない時には、Dear Sir, Madame or Ms. となります。


ところで、レストランやお店で、男性の客に対し、「Yes, Sir」というのをよく聞きますが、女性に対して「Yes, Madame」とはなりません。「Yes, ma'am」です。

2014年12月12日

英語で人を紹介する正しい言い回し

日本語の敬語の様に、英語圏にもエチケットがあるわけですが、人を別の人に紹介する正しい方法について。例えば、エルサ女王と友達のクリストフを引き合わせる場合、次のどれが正しいのでしょう。

  1. Princess Elsa, I'd like to introduce to you my friend, Kristoff. 
  2. Princess Elsa, I'd like to introduce you to my friend, Kristoff. 
  3. Princess Elsa, I'd like to introduce my friend, Kristoff, to you. 


人を紹介する際には、「目上の人に、目下の人を紹介する」するのが礼儀で、2 の
2. Princess Elsa, I'd like to introduce you to my friend, Kristoff.  
だと、「エルサ女王、あなた友人のクリストフに紹介させてください」となり、上下関係が逆転してしまうとのこと。

1 と 3 の
1. I'd like to introduce to you my friend, Kristoff. 
3. I'd like to introduce my friend, Kristoff, to you
「エルサ女王、あなた友人のクリストフを紹介させてください」については、 to you が前に来る 1 よりも、後に来る 3 の方が文法的に自然なようですが、先に来ても良いそうです。

そして、実際には女王に向かって Princess Elsa というのではなく Your Majesty となるので、以下のいずれかとなります。
1. Your Majesty, I'd like to introduce to you my friend, Kristoff. 
3. Your Majesty, I'd like to introduce my friend, Kristoff, to you
女王に人を紹介することは、当分なさそうなので、ここは心配なさそうです。

2014年12月8日

句動詞(phrasal verb)のアクセント

句動詞を発音するときには、動詞ではなく、副詞の部分にストレス(アクセント)を持って来ます。

句動詞というのは、

  • 動詞(verb) + 副詞(adverb)
  • 動詞(verb) + 副詞(adverb) + 前置詞(preposition)
といった形のもので、元の動詞とは違った意味になっているもの。例えば、以下の様なもの。

  • get up : 起きる
  • look forward to: ~を楽しみに待つ

これを発音するときには、以下の位置が強くなること。

  • get Up
  • look FORward to

確かに、GET up とか、LOOK forward to だと、意味が伝わりにくくなりますね。

なお、二つ以上の、副詞、前置詞などがある場合には、動詞の直後の単語にストレスを置きます。

2014年11月18日

サクラの事を英語で plant というらしい

​客のふりをして営業を盛り上げる人の事を日本語で「サクラ」と言いますが、英語では「plant」と言うそうです。「植物」という意味の「plant」が「サクラ」と言うなんて、繋がっているようで面白いなと思いました。

諸説あるサクラの語源の一つは「ぱぁっとやっていなくなるから」だそうです。

では英語では何故「plant」と言うのでしょう。調べてみたのですが、植物の plant の語源は出てくるのですが、なぜこの単語をサクラの意味で使うのかは、はっきりとは見つけれらませんでした。

ただ、どうやら、「植える」という意味であることから、「お客さんが自然に集まっている所に、意図的に入り込ませる」様子を、「自然に生えている木々の中に人工的に植えている」ことに例えているようです。

なお、​shill とか stooge とも言うそうです。

2014年8月28日

Dismissal の意味

英語の「dismissal」という単語。人事の分野では「解任」とか「解雇」という意味で使います。大学などでも「除籍」の意味で使われています。実際、英和辞典では以下の様に否定的な意味で出てきます。
【名】〔人の〕免職、解職、解雇

ところがこの単語、小学校などではただ単に「登校(Student Arrival)」に対する「下校」の意味で使われます。例えば、こんな感じ。
  • Dismissal time : 下校時刻。
  • Early dismissal day : いつもより下校時刻が早い日。Early Dismissal とは、早く下校することです。
  • Dismissal procedure : 下校時の流れ。バスに乗るのか、歩いて帰るのか、親が迎えに来るのか、YMCA など放課後別の施設に行くのかといった話。

学校に行けることは素晴らしいことだから、下校するのは残念な事という話なんですかね。

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